ここ2年間におけるアシドフィルス菌というキーワードでのネット検索の件数の推移

世間では乳酸菌に関する情報を、インターネットで調べている方々も非常に多いです。いわゆる検索エンジンの検索窓に対して、乳酸菌というキーワードを入力して、情報を探している方々も多数見られるのですね。
ところでその乳酸菌の1つに、アシドフィルス菌があります。そのキーワードで検索をしている方もまた非常に多いのですが、最近その検索件数がちょっと増えてきているようです。

 

過去2年間で需要が高まっているアシドフィルス菌

 

ちょっと2年前からのデータになるのですが、まず2,013年の6月付近における検索件数は、約16万件前後という状況だったのです。
そしてその状態がしばらく続いていました。2,013年の年末までは、概ね15万件から16万件前後の検索件数で推移していたのですね。

 

ところがその翌年になってから、だんだんとアシドフィルス菌というキーワードでの検索件数が増えていきました。2,014年の2月などは17万件前後になっていますし、5月などは19万件前後を記録しています。
2,014年は、最高で20万件前後になっていた事もありました。少なくとも2,013年に比べれば検索件数がかなり増えているので、前年に比べればアシドフィルス菌に対する検索件数が大きく増加している事だけは確実でしょう。
ちなみにそのキーワードは、主に6月や7月に検索件数が高まる傾向があります。2,013年の7月などは18万件前後でしたし、2,014年の6月などは20万件を超えていたのですが。ですのでアシドフィルス菌に対する需要は、概ね夏に高まっていたのでしょう。

 

そして特筆すべきは、今年に入ってからの検索件数です。まず2,015年の1月になると、検索件数が23万件前後になります。さらに3月は25万件前後になっていますし、4月などは28万件前後という数字を記録しているのです。過去2年間の検索件数に比べれば、今年の件数は大きく増加している事だけは確実でしょう。

 

つまりここ2年間で、アシドフィルス菌に対する需要が高まっているのでしょう。検索件数が増えているのは、やはり需要が増加している事の表れです。それが増加していなければ、検索件数も増えるはずが無いからです。
特に今年の需要の高まりは、目覚しいものがありますね。ちなみにどのような理由でそのアシドフィルス菌に対する需要が高まっているのかは、不明です。乳酸菌に対する関心度が、ここ最近高まっているのかもしれませんね。
思えば最近では、乳酸菌のサプリもだんだん売れてきているようです。ですのでアシドフィルス菌という検索キーワードでの件数も、今後はまだ増えるかもしれませんね。

 

季節性アレルギー性鼻炎 乳酸菌